見えないけど大事。自家製『通気胴縁』を準備しています

次の現場に向けて、自家製の通気胴縁を準備しています。

普段は見えない部分ですが、実はとても大事な役割を持っています!


《通気胴縁とは?》

通気胴縁とは、外壁材と建物の間に空気の通り道をつくるための下地材のことです。

この「通気層」があることで、壁の中の湿気を外に逃がすことができます。


《どんな役割があるの?》

・壁の中の湿気を逃がす

・結露を防ぐ

・カビや腐りを防止

・建物を長持ちさせる


見えないところですが、こういう部分をしっかり作ることが、住まいの安心につながります。